腎臓病を患うママのまったり子育て

腎臓病(IgA腎症)を患いながらも妊娠・出産した体験談と子育てに役立つグッズなどの情報、お仕事について発信します♪

離乳食初期・ゴックン期(生後5ヶ月・6ヶ月)におすすめの食材~主食編~

離乳食を始めたいけど何を食べさせたら良いの?それに調理法は?

と悩んでいませんか?

地域によっては保健センターなどで離乳食の始め方について説明会を開いているところもあるかもしれません。

でも、私のように予定が合わなくてなかなか行けないママさんも居るかと思います。

そこで今回は、私がネットや本で調べて実際に主食として食べさせた食材とその調理法をご紹介したいと思います。

主食となる食材

1.離乳食のスタートに最適のごはん

f:id:sakuyamama:20190418222623j:plain

日本人の主食ですね。

お米はエネルギー源となる糖質(デンプン質)やたんぱく質

ビタミン、ミネラルなどの栄養が豊富。

消化吸収が良く胃腸に負担をかけないことから離乳食初期に食べさせる食材として最適です。

ゴックン期はお米1:水10の割合で炊いた10倍がゆを食べさせることになります。

その時に赤ちゃんが食べやすいよう裏ごし、またはすりつぶして滑らかなトロトロ状にします。

私は最初、裏ごしする時に茶こしを使っていましたが、使い難かったので離乳食調理セットを購入しました。

この調理セットがあると裏ごしの他にもすりつぶしやすりおろしが出来ますし、

大人用に炊いたごはんを電子レンジで温めるだけで10倍がゆ5倍がゆが作れます。

とても便利なので離乳食作りにおすすめの器具の1つです。

2.栄養価の高いじゃがいもとさつまいも

f:id:sakuyamama:20190418235345j:plain

加熱に強いビタミンCを沢山含んでいて風邪の予防にもってこいの食材です。

また、食物繊維も沢山含んでいるので便秘の解消にも◎

うちの息子はさつまいもが大好きで丸々1本食べきってしまうこともしばしば…。

さつまいもの離乳食を出すとものすごいスピードでハイハイしてテーブルまで来て

早く食べさせろとアピールしてきます。

他の離乳食の時と反応が全然違うので本当にさつまいもが大好きなようです。

さつまいもは甘いですし、赤ちゃんに好まれる味なのでしょうね。

調理法は皮を剥いて茹で、柔らかくなったら裏ごしをするかマッシュします。

いも類を裏ごしするのは割と大変で時間がかかるなと思いました。

なので私はマッシャーを使ってマッシュすることが殆どです。

裏ごしもしくはマッシュした後に茹で汁を使ってトロトロ状にすると、

赤ちゃんも食べやすいと思います。

3.安価で購入出来る絹ごし豆腐

f:id:sakuyamama:20190419004319j:plain

豆腐は大豆の栄養が丸ごと摂取出来る植物性たんぱく質で消化吸収にも優れた食材です。

我が家では調理のしやすさと他の食材との組み合わせやすさ、

そして安価で手に入るという点から主食として食べさせていました。

ただ、豆腐は上記のお米やいも類と違って原材料の大豆が食物アレルギーを引き起こす原因となる20品目食品に含まれるので注意が必要です。

その為、離乳食が始まってすぐの頃に食べさせるよりは開始から1ヶ月ぐらい経って10倍がゆやいも類などの食材に慣れてきた頃に食べさせてみるのが良いと思います。

その際は滑らかで飲み込みやすい絹ごし豆腐を選びましょう。

豆腐の調理法はいたって簡単。

湯通しして表面を殺菌し、裏ごしするかすりつぶすだけです。

柔らかいこともあってトロトロ状にしやすい食材なので、多めに作って時短の為に冷凍保存しておきたい!とお考えのママさんも居るかもしれませんがそれはやめた方が良いです。

豆腐は凍らせると水分と分離するので解凍すると豆腐自体がパサパサになって

見た目も食感も悪くなります。

息子もあまり食べたがらなかったのでパサパサ食感が嫌だったのかもしれません。

初めて食べさせる食材はスプーン1さじから

母乳や粉ミルク以外のものを初めて口に入れるという行為は赤ちゃんにとってすごく大きな変化だそうです。

それは大人が想像する以上のものだとか。

その為、最初は食べさせるというよりは慣れさせることが大切。

息子がそうだったのですが、スプーン自体嫌がって口を開けてくれない赤ちゃんも居るので

焦らずじっくりと慣れさせていきましょう。

また、食材によっては食物アレルギーを引き起こす可能性もあるので、食べても大丈夫かどうか様子を見るという意味でスプーン1さじからが 推奨されています。

もしアレルギーが出てもすぐに病院へ行けるよう、初めての食材は病院が開いている時間帯に食べさせるようにしましょう。